ひまわりプロジェクト

「全国ひまわりプロジェクト」の背景
障がい者支援団体である「バリアレスハート」(内閣府NPO法人申請中)が従来活動で身 体にハンデのある人と農作業に協力した際、重金属や農薬などによる土壌染、環境問題に 直面しました。
  それと同時期、フルボ酸とひまわりによる土壌改良が有効と知り、 資源作物循環システムを考え、各地に福祉支援救済と環境改善を推進するために、「全国 ひまわりプロジェクト」を組織いたしました。

ひまわりプロジェクトにおける効果

 ※授産事業として障がい者への啓蒙活動、独立支援
 ※ひまわりとフルボ酸による土壌改良・連作障害の解消
 ※バイオマスや代替エネルギーへの取り組み
 ※緑化事業の向上とCO2の削減
 ※観光資源とイベントへの活用
 ※環境学習として体験活用

ひまわりプロジェクト

現在と未来の地球規模の自然環境問題と、人と人の思いやりを大切にした人間社会環境や代替エネルギー問題を地域市民レベルで考え行動の時と捉え、日本の休耕地にひまわりの花を大量に植えて土壌改良し二酸化炭素(CO2)の削減とバイオエタノール・バイオディーゼルの生産、そして地域の観光資源振興を同時に推進するプロジェクトです。

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ひまわりの種から取れたバイオ燃料をトラクターに給油中。実際に走行実験。バイオエネルギーの利用。

何よりも、花の咲いているときは観光資源として町おこしの起爆剤!
花が終わり実を付けると、小鳥のえさになりますが種が実ると頭を下げて子孫を残す。
種子からは、バージンオイルの素晴しい食用オイルが取れます。
その廃油からバイオディーゼルを作る。これこそが目指す循環社会です。
茎の繊維からは紙が作れます。オイルを絞ったかすは、家畜の餌になり捨てる所はありません。

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ひまわりの種まきの様子が「東信ジャーナル」と信濃毎日新聞に掲載。

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